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こちらも本番1週間前

b2dd5b40.JPG「GLEE FESTA 13 in Sapporo」は、来る11月25日(日)15時30分~札幌サンプラザホールで開催されます、ということはこの場でも既にお知らせしているところです。
 17日は札幌で、最後の3団体合同練習が行われましたが、18日は、旭川で、我が大雪山麓男声合唱団の単独ステージ用へ向けた「特別強化練習」が行われました。
 結局は、「試験前日の一夜漬け」みたいなものなのですが、ここまでくるとやはり呑気にはしていられません。
 札幌から地方団員2名も駆けつけ、急用で来られなくなった地方団員1名を除けば、当日ステージに乗る予定のメンバーほぼ全員が参加しました。
 久しぶりに20名に迫る人数での練習。しかも、普段あまり来られない強力なテノール数名が加わっているので、非常に力強い声が出ていました。
 ただ、技術的には、リズムを中心に練習不足や、音楽としての完成度(仕上がり)に不安要素を多々残したままの「見切り発車」となってしまっており、「悔いが残らない」「万全の状態」と言えば嘘になってしまうでしょう。(TДT)
 それでも、つい半月ほど前の状態では、「とてもステージにかけられる代物ではない」状態だったので、「よくぞここまで間に合わせた」というのが正直な気持ちです。
 それには、他団体の練習日程が重なっていて、例年の半分しか来られない常任指揮者に代わって、ここ2ヶ月ほど、つきっきりの熱血指導をして下さった団員指揮者・ミズノ先生の存在が大きかったわけです。
 旭川東高校音楽部の指導等で、ただでさえ多忙な中、単独ステージ曲と合同演奏曲の両方を「短期集中」で叩きこんでくれました。
 特に、単独ステージ曲の「思い出すために」は、おじさま達にとって難解な拍子の連続で、指導される方としてもイライラが募ったであろうと思われます。
 常任指揮者が来られる本番前の定期練習は18日が最後(あとは当日のリハーサル頼み)
ですが、23日はミズノ先生による、本当に本当の本番前最後の練習。
 来週の今頃、どんな心境で居られるのでしょう?せめて「やれることはすべてやった」と言える状態で臨みたかったのですが…。('A`)
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プロフィール

事務局長

Author:事務局長
「大学に行ったら落研に入ろう」というつもりでいたのに、進学先には落語研究会がなく、男ばかりの男声合唱団に引きずり込まれて数十年。
社会人になってからも「生涯の趣味」として今もゆる~く奮闘中。
酷寒の片田舎で零細男声合唱団の番頭を務めている。