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本番1週間前

6ba5c095.JPG ホクレングリーンコール(札幌)、小樽市役所グリークラブ(小樽)という2つの合唱団と合同で開催するジョイント・コンサート「GLEE FESTA 13 in SAPPORO」が、いよいよ1週間後に迫ってきました。
 我が山麓と他の2団体とは、幹部同士が旧知の間柄で、いわば友好団体。何か一緒にできないか、ということで、合同演奏会を各々が拠点としている都市で持ち回り開催しよう、と始めたのがこのグリーフェスタでした。
 第1回は今から15年前の1992年10月。会場は札幌のルーテルホールでした。
 当時、ホクレン以外の2団体は人数も発表の機会も少なく、「まともな人数で演奏したい」という、男声合唱団共通の悩みを抱えていました。
 しかし、いくら小さな団体でも、3つ集まれば、合同演奏で50~60名くらいは確保できるので、当初はそれが楽しみでもありました。
 しだいに高齢化が進行しているはずなのに、意欲だけは全く衰えることを知らないようです。
 今回の演奏会は13回目。リハーサルを除けば、今日(17日)が本番前最後の合同練習日。会場は札幌のホクレン本所ビルでしたが、旭川からも、当日出演予定のメンバーの大半が参加しました。
 合同演奏曲は、男声合唱組曲「海鳥の詩」(広瀬量平・作曲)全4曲です。
 25日の本番では、およそ90人もの編成で歌うことになりそうですが、今日の練習を聴く限りでは、「何とか形にはなりそう」という印象でした。
 学生時代にも、各団が威信を賭けて競演しあう合同演奏会は好きでしたが、男声合唱では、今や学生団体は団体数、構成人数(規模)ともに減る一方。
 ここは何とか、おじさん達が「加齢に」歌うしかなさそうです。
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プロフィール

事務局長

Author:事務局長
「大学に行ったら落研に入ろう」というつもりでいたのに、進学先には落語研究会がなく、男ばかりの男声合唱団に引きずり込まれて数十年。
社会人になってからも「生涯の趣味」として今もゆる~く奮闘中。
酷寒の片田舎で零細男声合唱団の番頭を務めている。