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Congraturations!

c4acbca6.JPG 我が団が誇る中堅のホープ、Kochan氏の披露宴が行われました。既に今年6月には入籍を済ませ、新婚生活はスタートしていたのですが、このたび晴れて「華燭の典」を挙げられたのです。
 ありがたいことに、我が山麓の仲間達は大半がこのおめでたい席にお招きにあずかり、Kochan氏が合唱を始めるきっかけを作った高校時代の級友でもある「まっつ」氏は勿論のこと、同じパートで活躍する「親方」や、別の趣味(廃線探索)の師匠でもある「ねこ」氏など、メンバーがずらりと居並ぶこととなりました。
 以前は、結構このような機会にも恵まれたものですが、団員の平均年齢が上がったことや、披露宴を行わない形式の増加などで、ずいぶんと久しぶりでした。
 我が団副団長の御発声による乾杯の後、新郎新婦の友人代表挨拶、ケーキ入刀、お色直し、キャンドルサービスなど、定番のメニューが粛々と進行する中、「余興はいつやればいいのだろう?」と半ば心配になってきた頃、司会者に促されて歌を披露することに。
 冒頭、まっつ氏がKochan氏と合唱の出会いや、彼の誘いがきっかけで自分が山麓に入団したことなどのエピソードを交えて曲紹介。ついでに、さらりと11月の「山麓コンサート」もアピールしてから演奏を開始しました。
 「うたきち」氏こと水野先生の指揮の下、曲目は新郎のリクエストで「Freie Kunst」と「オホーツクの海」。(勿論、ピアノ伴奏は我らが「みっちゃん」先生。)
 高砂席の新郎を呼び寄せ、バリトンのど真ん中のポジションでスポットライトを浴びさせながらの演奏となりましたが、いきいきと輝く彼の表情は、見ていてとても清々しい印象を受けました。
 予想外(?)に演奏はうまくいき、ささやかながら彼の門出に少々花を添えることができたような気がします。
 13年前に行われた私の披露宴では、大学時代の友人・仲間達と山麓の約20人による合同演奏で「君といつまでも」でした。当時は、新郎が「幸せだなぁ~」の台詞を言わされるのが、男声合唱界の定番でした。
 しかし、今や合唱団といえども、もはや「結婚式は『君といつまでも』が定番」という認識は崩壊しています。
 今後は、ゴスペラーズやコブクロなど、今回の披露宴でBGMとして使われていたような曲を何曲か仕込んでおくことにも必要性を感じました。
 なにはともあれ、おめでとう。「ルネッサ~ンス!」

 
 
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プロフィール

事務局長

Author:事務局長
「大学に行ったら落研に入ろう」というつもりでいたのに、進学先には落語研究会がなく、男ばかりの男声合唱団に引きずり込まれて数十年。
社会人になってからも「生涯の趣味」として今もゆる~く奮闘中。
酷寒の片田舎で零細男声合唱団の番頭を務めている。