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記事一覧

Auld Lang Syne~年忘れの宴

 12月27日、山麓大忘年会が盛大に挙行されました。今年は、1月のア・カペラ合唱祭、6月の旭川合唱祭、11月の山麓コンサートと、ごくスタンダードな行事だけを淡々とこなした1年でした。 しかし、複数の指揮者の日程調整がうまくいかなかったり、練習への集まり具合にばらつきがあってメンバーを固定できなかったりで、効率的な練習ができず、メンバーの流動化の影響で団の運営そのものもやや不安定となり、「綱渡り」的...

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Congraturations!

 我が団が誇る中堅のホープ、Kochan氏の披露宴が行われました。既に今年6月には入籍を済ませ、新婚生活はスタートしていたのですが、このたび晴れて「華燭の典」を挙げられたのです。 ありがたいことに、我が山麓の仲間達は大半がこのおめでたい席にお招きにあずかり、Kochan氏が合唱を始めるきっかけを作った高校時代の級友でもある「まっつ」氏は勿論のこと、同じパートで活躍する「親方」や、別の趣味(廃線探索)の師匠でも...

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20年ぶりのカムバック

 かつて、我が団の「若きベースのホープ」として活躍されていた加藤さんが、札幌、東京など各方面を転勤された後、今年、再び旭川勤務となって山麓に戻ってきて下さいました。 我が団では、転勤などで旭川を離れても、本人に「団と縁を切る」という明確な意思表示がない限り、退団扱いとはならず、「地方団員」という形で籍は残り、演奏会などの行事にも、「自習」で曲を仕上げてくれば参加できる仕組みになっている。 ところが...

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旅立ちの日に

 4年前、おっさんばかりの我が山麓に、「入団希望」という少年が現れました。当時18歳の彼は、工業高等専門学校の3年生。 中学時代に混声合唱に出会い、仲間内の男子だけで歌ったのが「初めての男声合唱」だそうです。その後、進学した高専には合唱部が無かったため、やむなく別の体育系サークルで過ごしていたものの、男声合唱への想いを断ち難く、ネット上で調べて我が団を選んでくれました。 そして、自分が探し当てた男...

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年の初めの宴

 いまやすっかり恒例となった常任伴奏者宅での新年会が、さる1月4日に開催されました。各自が酒やつまみの他に、お気に入りの男声合唱音源を持ち寄って、常任伴奏者特製の手料理と美酒を楽しもうという趣向です。 無類の男声合唱愛好家である常任伴奏者・みっちゃん先生のご厚意で始まったのが2005年の正月。それから数えて今回は第4回目です。 今回は世間の「仕事始め」の日と重なったこともあり、都合がつかない団員も...

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プロフィール

事務局長

Author:事務局長
「大学に行ったら落研に入ろう」というつもりでいたのに、進学先には落語研究会がなく、男ばかりの男声合唱団に引きずり込まれて数十年。
社会人になってからも「生涯の趣味」として今もゆる~く奮闘中。
酷寒の片田舎で零細男声合唱団の番頭を務めている。